ますます進化していくインターネットの世界。
通信接続速度も昔とは比べ物にならないほど速くなっています。

今回はそんなインターネットの平均接続速度についての
データがありましたのでご紹介します。
(1年前の調査なので現在はもっと速くなっているかもしれません。)


米Akamai Technologiesの2009年第2四半期(4月~6月)のインターネットの現状に関する報告書によると、日本の平均接続速度は8.0Mbpsで世界2位との結果になりました。

ちなみに1位は韓国で11Mbps。
3位は香港で7.6Mbpsとアジアが1、2、3位を独占しています。

韓国はITが進んでいるのでまあ良いとして、アメリカが上位にいないのが不思議ですが、
日本のネット環境はやはり世界的に見てもかなり良いということが分かりますね。

また、世界全体で見ると
平均は1.5Mbpsで、125カ国が1Mbpsを下回り、14カ国では100kbpsを下回っているということも判明しました。

デジタルデバイドという言葉が流行って久しいですが、
こうして調べると、それは確かに存在するんだなと感じます。

■接続速度上位国
1位韓国:11Mbps
2位日本:8.0Mbps
3位香港:7.6Mbps
4位ルーマニア:6.9Mbps
5位スウェーデン:5.8Mbps

「これだけ覚える」

日本の平均接続速度は8Mbps。世界平均の5倍以上の速さで世界2位!


〜活用事例〜
インターネット速度が遅くてイライラしている同僚がいる時
「でも、日本の通信速度って世界で2位なんだよ。他の国に行ったらもっと遅くてイライラだと思うよ。」


高速・パソコン最適化
フロントライン (2010-01-29)
売り上げランキング: 1786