朝の連続テレビ小説の平均視聴率
現在「おひさま」が放映されている朝の連続テレビ小説ですが
歴代の平均視聴率がどの位かが気になって調べてみたら、想像以上の視聴率になっていましたのでご紹介します。


歴代の朝の連続テレビ小説で最も平均視聴率が高かったのは1973年の「おしん」でその平均視聴率は「52.6%」でした。

朝のテレビで平均視聴率が50%を超えるとは今では考えられない数字ですね。それ以外にも40%以上の視聴率を誇る番組が多数あり、昔の連続テレビ小説がいかにすごかったのかが分かりますね。

朝の連続テレビ小説の歴代高視聴率トップ10

タイトル 初回視聴率 最高視聴率 平均視聴率
1983年 おしん 39.2 62.9 52.6
1971年 繭子ひとり 36.9 55.2 47.4
1972年 藍より青く 42.9 53.3 47.3
1974年 鳩子の海 42.2 53.3 47.2
1973年 北の家族 42.4 51.8 46.1
1967年 旅路 44.5 56.9 45.8
1966年 おはなはん 34.9 56.4 45.8
1968年 あしたこそ 46.4 55.5 44.9
1985年 澪つくし 37.1 55.3 44.3
1979年 マー姉ちゃん 35 49.9 42.8

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朝の連続テレビ小説の歴代平均視聴率1位は「おしん」で52.6%