朝電車に乗ると満員電車の中サラリーマンの方が通勤しています。
かくいう私もその一人ですが、
皆さん通勤にどの程度かけているのか気になりましたので調べてみました。
以前にも厚生労働省の結果についての記事を掲載したのですが、今回は「既婚で首都圏に住んでいるサラリーマン」というくくりになります。

やはり地方によって通勤時間というのはかなり異なってきますので
こういうちょっと限定したくくりで調べてみました。

すると理想と現実とのギャップがあり興味深い結果が出ましたのでご紹介します。



通勤時間の平均(片道)は、現在「1時間00分」、“理想”は「34分」、“限界”は「1時間28分」

不動産総合情報サービスの「アットホーム」が、
都内に勤める1都3県在住のサラリーマン600人に対し、通勤に関する調査を行ったところ、
通勤時間(片道)の平均はちょうど“1時間”という結果になりました。

ただ、20代と50代では15分程度の差があり
これは20代の方が不動産価格の低下を受けて都会へ住む事ができるようになっているためとのことです。
通勤時間

次に、「自宅から会社までの理想の通勤時間は?」
という質問には最短0分から最長1時間30分までの回答があり、
平均は「34分」となりました。

通勤時間の限界については、最短が15分、最長は3時間!
平均としては「1時間28分」とのことで
この「3時間」という回答は30代の方に多く見られるものでした。

片道3時間というと往復で6時間。
1日の4分の1を通勤で使うことになってしまいますよね。
通勤は出来る限り短い方が良いですが一人になれる時間でもあるので
適度な時間なら良いかなとも思います。

アットホーム


「これだけ覚える」

通勤の理想は34分。けれど平均は丁度1時間。



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