種々の事情があるので一概に悪いとは言えないかもしれませんが、
国の定義として「「都市公園、河川、道路、駅舎その他の施設を故なく起居の場所として日常生活を営んでいる者」とされるホームレス。
今回、厚生労働省による県別、都市別の人数についての調査がありましたのでご紹介します。


厚生労働省「ホームレスの実態に関する全国調査」によると
平成22年時調査において最もホームレスが多い都道府県は大阪府で3338人
最も少ないのは鳥取県及び島根県で1人
平均すると1県あたり279.2人という結果となりました。
(政令指定都市別で見ても大阪市が2860人でトップ

各都道府県及び政令指定都市における数は以下の通りとなります。

※画像はクリックすると拡大します。

市区町村職員が巡回目視により調査したということで
かなりアバウトな調査結果かとは思われますが、
傾向としてはやはり首都圏や大阪府周辺の大都市に多く、地方には少ないということが言えそうです。

ちなみに数としては
昨年と比較して2635人(16.7%)減少しているとそうで、3年連続での減少となります。


「これだけ覚える」

ホームレスが最も多いのは大阪府で最も少ないのは鳥取及び島根県。平均は1県あたり279.2人。



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