W杯が終わり(W杯自体は終わってませんが。)次にある大イベントといえば参議院議員選挙です。
今回はそんな国会議員の平均所得が公表されましたので
ご紹介します。


30日午前、国会議員の2009年1年間の所得報告書を衆参両院が公開しました。

それによると、平均額は前年を259万円下回る2223万円となりました。
衆議院が2288万円(同302万円減)、参議院が2150万円(同121万円減)。

そして主要政党別に見るとみんなの党が2872万円で1位とのことで、他は以下の通りとなります。

1位:みんなの党2872万円
2位:自民党2330万円
3位:新党改革2247万円
4位:国民新党2211万円
5位:社民党2204万円

7位:民主党:2152万円


「これだけ覚える」

国会議員の平均所得は2223万円。最も高額はみんなの党。



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