聖職とも言われる、教師という職業。
社会に出ないので楽とも言われますが、逆に子供を相手に仕事をするのも中々大変だったりします。

今回はそんな教師の平均残業時間はどの程度なのかということを調べましたのでご紹介します。


Benesse教育研究開発センターの調査によると
小学校の教師の場合、1日あたりの平均残業時間は1時間49分。
これに自宅などの学校外で業務を行った「持ち帰り」時間を加えると、2時間37分となります。
規定の勤務時間(8時間45分)と合わせると11時間22分で、
これは例えばた朝8時から始業と
と考えると夜7時半ごろまで働いていることになります。

もっときつい仕事もあるでしょうが、先生も中々大変なようです。

また、豆知識としては
先生は基本的に残業代が出ません。

公立の小・中学校の先生がどんなに長時間残業しても残業手当は支給されません。
但しその代わりに、給料の4%分が一律に上乗せして支給されています。
だから残業をしなくても残業代が出るということも言えたりもしますが
基本的には残業はするそうなので妥当といったところかも知れません。

先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!
先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!


「これだけ覚える」

小学校教師の平均残業時間は合計2時間37分



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