5時のチャイムが鳴ったから帰る。
こんなことができるのは公務員だけなのかもしれません。

一般的なサラリーマンは何時頃に帰るかご存知ですか?
できるだけ早く帰りたいと思っても仕事が溜まっていて帰れないのがサラリーマンの辛いところですよね。
今回はそんな平均退社時刻に関して調べた結果がありましたのでご紹介します。
これを超えるかどうかがブラック企業かどうかの分かれ目になるのかも知れません。


損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険株式会社の「世代別サラリーマンの意識と行動に関する調査」によると
サラリーマンの平均退社時間は
ベテランサラリーマン(入社15年以上)で19時19分
若手サラリーマンで19時39分

という結果になりました。

また、早く帰るためのどんな工夫をしているか?というアンケートでは
ベテランサラリーマンの場合
1位:早朝出社40.0%
2位:仕事の優先順位付け、段取り工夫16.7%
3位:業務・作業の効率化12.2%
4位:チームや部下をコントロール7.8%
5位:IT活用6.1%
6位:会議の時間短縮や会議を工夫5.6%

若手サラリーマンの場合12.2%
1位:仕事の優先順位付け、段取り工夫32.8%
2位:早期出社25.9%
3位:IT活用12.1%
4位:休憩時間をとらない、または短縮9.5%
5位:業務・作業の効率化6.0%
6位:昼休みも仕事をする5.2%

ということで仕事の優先順位付けによる効率化や早朝に出社して仕事を片付けるという意見が
ベテラン、若手共に多くなりました。

19時台の退社時刻が平均という結果が出ましたが皆さんはいかがですか?

なぜ、仕事ができる人は残業をしないのか?
「ニート」って言うな!


「これだけ覚える」

サラリーマンの平均退社時刻はベテランでで19時19分若手で19時39分



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松本 幸夫
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