動けなくなってしまった親であったり親戚や知人のお世話をする介護。
ちょっとの期間の方から長期に渡って介護をすることもありますが、平均してどの位の期間介護をするのか。そんな平均調査がありましたのでご紹介します。


生命保険文化センター「生活保障に関する調査」が行った介護経験がある人に、どのくらいの期間介護を行ったのかの調査によると、
介護を行った期間(現在介護を行っている人は、介護を始めてからの経過期間)は
平均で45.5カ月(3年10カ月)という結果が分かりました。

ただ、4年以上介護した割合も3割を超えておりかなりの期間、やはり介護に従事する方が多いようです。


「これだけ覚える」

介護の平均期間は45.5カ月(3年10カ月)



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