新しい命が産まれる瞬間。
とても喜ばしいことなのですが、どうしても気になってしまうのがやはりお金のこと。
そこで今回は出産費用に平均でどれ位かかるものなのか調査結果がありましたのでご紹介致します。


厚生労働省の調査によると、
出産費用の全国平均額は2010年8月現在で47万3626円
ということが分かりました。

都道府県別に見てみると、
最も高額なのは東京都で56万3617円。
最も安いのは鳥取県で39万1459円となり、東京都と17万円以上の開きがあるそうです。
全体的に見ても首都圏付近は平均よりも上回る結果となり、やはり病院の費用が都心の方が高くついてしまうようですね。

また、医療機関の種類別に見た場合では、
病院が47万6586円、診療所が47万1761円、助産所が44万8186円という結果となります。

こう見ると結構、高額のように思われますが、健康保険に加入または被扶養者になっていて
妊娠4カ月以上で出産した人は子供1人につき42万円の出産育児一時金を受け取ることができます。
そのため地方の場合だとほぼ全額をこれで賄える計算にはなりますね。

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出産費用の全国平均額は47万3,626円