家族は社会の最小単位と言いいます。
社会だからこそたまにケンカをしてしまう時もあります。
そこで今回は家庭でどの位ケンカをするかを調査したものがありましたのでご紹介致します。


3千世帯を対象に行った家族のケンカに関する調査によると
平均的な家庭では1回5分のケンカを1日3回行い、年間にすると91時間をケンカに費やすそうです。

彼らの原因としては
「家事をめぐるもの」
「子どもが家をホテル扱いしている」
「夫婦がお互いをおろそかにしている」
というものが主とのことです。

ちなみに、ケンカ中にドアをたたき付けるように閉める可能性が最も高いのは娘
頭を冷やすためにドライブに行くのは父親となるそうです。

ケンカする程仲が良いとも言いますが、同じ家族ですからできるだけ仲良くいきたいものですね。

この平均だけ覚える

平均家庭では1回5分のケンカを1日3回行い、年間にすると91時間をケンカに費やす


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