平均的な人間とはどのようなものなのか。
気になってきましたので調べてみると平均的なアメリカ人という記事がアメリカの代表的な雑誌「Time」誌に掲載されてましたのでご紹介します。


■通勤
全米平均で年間通算38時間を渋滞の車の中で過ごしています。全米で一番長いのはロサンゼルス。平均の約2倍、72時間を渋滞で費やしています。
ロサンゼルス、ロングビーチ、サンタアナエリアの平均通勤時間は28分

■就労率
子供がいる家庭の30%は父親のみが働いており、64%が共働き。
母親だけが働いている家庭は4%となります。

■就労時間
一日の就労時間は平均で7.6時間
しかし21%の人は家に帰っても平均2.6時間やっています。

■インターネット
仕事で毎日オンラインになっている時間は2時間36分

■平均年収
全米の一家の平均年収は$48,201(約400万円)
一家の平均年収は昨年度より上がっていますが、一人当たりの年収は下がっています。つまり、より多くの家族のメンバーが働きに出ている傾向にある、ということになります。

ちなみに、満足度が一番高い牧師の平均年収は$39,680(約320万円)。
そして一番低いガソリンスタンドの店員は$17,750(約140万円)とのことです。

こうしてみると通勤時間以外はかなり日本と近いのではないでしょうか。
今度日本のものがあればご紹介したいと思います。