銀行員の年収
お堅い仕事の代表として良く言われる銀行員。結婚の相手として特に地方だと歓迎される様です。
今回はそんな銀行員の平均年収が公開されていたのでご紹介します。


株式会社東京商工リサーチの調査によると、2011年3月期における国内107銀行の平均年間給与は604万9,000円という結果になりました。(平均年齢は38.9歳)
これは前年同期比で1,000円増という結果で、4年ぶりの前年を上回ったとのことです。

日本の平均年収が300〜400万円位なのでそれと比較するとかなり貰っていることになりますね。
ちなみに大手銀行の場合726万9,000円、地方銀行が630万1,000円、第二地銀が541万3,000円となっており、銀行の規模によってかなり異なることも分かります。

こうして見てみると、確かに年収の面で言えば銀行員の方は一般の社会人の方と比較して多く貰っている様ですね。