サラリーマンなら一度は憧れる社長という役職。

名前通り会社のトップとなり社運を決める重要な役割ですが、
今回はそんな、社長になる人というはどんな人なのかというデータをご紹介します。


帝国データバンクの調査によると
2009年の社長平均年齢は59歳5カ月となるそうです。

この平均年齢は1981年以降、29年連続で上昇しており、
会社の資本金別に見ると、
10億円以上の会社社長の平均年齢は63歳1カ月
1000万円未満の会社社長は58歳
となり会社の規模により5歳以上の差があります。

これまでの推移は以下の通りです。


ITの発達により大学生でも社長になったりする世の中ですが、
年齢が29年連続で上がっているというのはちょっと意外ですね。

ちなみに出身大学別に見ると、トップは日本大学で2万5975人と圧倒的な数字で1983年以来、27年連続。
以下、2位「慶應義塾大学」(1万3636人)、3位「早稲田大学」(1万3023人)、4位「明治大学」(1万1303人)、5位「中央大学」(1万464人)、6位「法政大学」(8287人)と続きます。

「これだけ覚える」

社長の平均年齢は約59歳。大企業は63歳。


社長になる人に知っておいてほしいこと
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