5月24日に更新された統計局の総合統計データ月報によると
牛肉の平均消費額がこの9年間で約30%減っていることが分かりました。
現在宮崎で口蹄疫が流行してしまっていることもあり今後の畜産業が心配です。


統計局の総合統計データ月報を見てみると2000年1世帯あたりの牛肉年間消費量は10,134g(約10kg)、26,152円となっていますが2009年では7,032g(約7kg)、20,167円と消費量ベースで30%減っています。

この間にはBSE問題があったとはいえ、年々減っていくことには畜産業にとっては危機感を覚えそうですね。。

詳しくは以下をご覧下さい。
(豚肉、鶏肉なども併せて掲載します。)
牛肉消費の推移

人間には感染しないと言われていますが
今回の口蹄疫問題で更に消費が抑えられてしまうかもしれませんね。

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