ワールドカップ特集第2弾は
「誰が最も速いのか。そして平均時速はどの位か」
ということを調べてみましたのでご紹介します。


Fifa.comによると今日のデンマーク戦までで日本代表で最も速いのは長友で時速30.13km
平均は24.05kmという結果になりました。

特に長友は全世界で見ても12番目の速さで、DFでみると世界で2位のスピードを持ちます。
(最も速いのはメキシコのハビエル エルナンデスで時速32.15km!ちなみにウサイン•ボルトの最高速度は44km!!)

その他の選手は以下の通りとなります。


選手名 時速(km)
長友 30.13
大久保 28.38
本田 28.11
闘莉王 27.35
阿部 27.09
長谷部 26.7
遠藤 25.94
駒野 25.77
松井 24.32
岡崎 24.09
中沢 23.2
中村 21.11
今野 19.77
玉田 19.63
稲本 18.76
川島 14.48

ちょっと意外だったのは闘莉王が日本で4番目の速さということと
松井が9位と思っていたよりも速くないということでしょうか。
長友はこのスピードで90分間スタミナが持つということで世界的にも貴重な存在ということとなりますね。


「これだけ覚える」

長友は世界で12番目、DFなら世界で2番目の速さを誇る。ちなみに闘莉王が日本で4番目の速さ。