W杯前の親善試合で4連敗した日本。
岡田監督退陣コールが鳴り止まなかった時がウソのような盛り上がりを見せています。

今回はそんなW杯前に出版されたある本が、とても面白い現象となっていたのでご紹介します。


問題の本はこれ



その名も「0勝3敗」
副題には「〜W杯南アフリカ大会で岡田ジャパンが惨敗する理由〜」
と、今見るとこの上ない恥ずかしいタイトルとなっています。
この本は2chでも話題になっているそうですが更に面白いのが、Amazonのレビューで
その時の国民の感情を見事に表していました。

〜ワールドカップ前〜



(文字が切れている部分は画像をクリックすると全部表示されます。)

〜決勝トーナメント出場決定後〜




前:よくぞ言ってくれた!
後:•••
といったところでしょうか。
W杯前と後ではレビュー評価が一転していて
前は平均評価が4.5だったのが、現在(25日時点)は2.5まで下がってしまっています。
(※26日0:10時点で2まで下がりました。)

実はもしかしたらこういう結果になって話題になることも折り込み済みなのかも知れませんが、、
国民もマスコミも評価は一変で2chでは「岡田監督に焼き土下座するスレ」なんていうのも流行っているそうです。

とにかく結果が全てということが改めて表された今回のW杯ですね。

「これだけ覚える」

「0勝3敗」というネタみたいな本がW杯前に出版されていた。


0勝3敗 (タツミムック Football Time vol. 1)
辰巳出版
売り上げランキング: 700
おすすめ度の平均: 2.5
1 予測を外した本
1 ノストラダムスもビックリ?バビョーン!
1 勝てば官軍負ければ廃刊
1 ざまあみろなんて言えない自分がいる・・・
1 因果応報